バルトレックスで治す

背中に激痛の性病にマクロライド系とバルトレックス

性感染症には最終的には恐ろしい状況になってしまうこともあるものが多数あるということは理解しておかなければなりません。多少つらいだけで我慢できるというレベルのものもあれば、自覚症状がなかったり、薬で症状を抑えれば生活に支障がなかったりするものもあります。しかし、放置を続けてしまうことで感染が広がっていくことで重症になったり、そもそも重症化してしまいやすい性感染症もあるのが事実だからです。
性器ヘルペスは比較的コントロールしやすい性感染症の一つです。性器やその周辺の患部に水ぶくれのような腫れものができてしまい、しばしば痛みやかゆみを伴います。場所によっては歩行や排尿により激痛を伴うようになることもあるのが特徴であり、その治療を行いたいと思うのが常です。その治療にはバルトレックスが有効であり、抗ヘルペスウイルス薬として高い効果を示します。その再発予防にも効果があることから、継続して飲み続けることによって腫れものができてしまわないようにコントロールしていくことができます。
一方、性器クラミジアは初期には自覚症状がほとんどない性感染症の一つです。しかし、特に女性の場合には進行させると子宮外妊娠や不妊の原因ともなると知られており、発見したら速やかに治療を行う必要があります。さらに悪化が進んでいくと背中の痛みをともなって歩けなくなってしまうほどの激痛に襲われることにもなりかねません。そうなる前に治療を始めればマクロライド系抗生物質を用いることで速やかに治療を行うことができます。重症化するリスクは高い性感染症ですが、発見して早期に治療をすればまず間違いなく完治することができるのが性器クラミジアの特徴です。

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